コメントお願いします。

関連記事

毎年10月17日のみ南円堂 拝観 興福寺 奈良

南円堂 重要文化財 八角円堂 本瓦葺 創建 平安時代 再建 江戸時代   不空羂索観音菩薩坐像 国宝 鎌倉時代 康慶作(運慶の父) ヒノキ材 寄木造り 漆箔 彫眼(瞳の部分は玉眼) 像高36 …

しみじみ京都 遍照寺(へんじょうじ)の十一面観音立像

遍照寺(へんじょうじ) 廣澤山(ひろさわやま) Henjyo-ji Temple 名仏師 定朝(じょうちょう)の父、康尚(こうしょう)の一木造(いちぼくづく)り 十一面観音立像(じゅういちめんかんのん …

村人に大切に守られている お地蔵さま 安産寺(あんざんじ) 奈良

室生寺(むろうじ)におまいりに行く前に、室生寺金堂の釈迦如来立像(しゃかにょらい)と同じ仏師が造り、セットで祀(まつ)られていただろうとされる お地蔵さまに会いたかったので、安産寺に問い合わせ、拝観を …

どっしり!日本最大の土の仏像 岡寺 奈良 飛鳥

日本最大の土でできた塑像の仏像を観にいった 橿原神宮前駅の東口から「赤カメ[15系統]」周遊バス(1時間に1.2本?)に乗り込んだ 飛鳥(あすか)の石舞台(いしぶたい)や飛鳥大仏寺など細い道をクネクネ …

村人が守った五大明王像 常福寺 伊賀 三重県

奈良県の右上を出た所、三重県伊賀の里に常福寺はある 近鉄大阪線の伊賀神戸(いがかんべ)駅を降り、25分程北に歩いた 4月3日は、五大明王像のご開帳日 令和5年、今年の桜は早く少し桜は散りかけていたが、 …