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陶芸を、かじっていた時は、赤の釉薬といえば「ベンガラ」。 少し黒みがある深い赤です。 火の力で、さまざまな光沢を作り出してくれる。 想像した以上の作品が焼き上がった時は、本当に嬉しかった。 伊万里(い …

とうとう東寺の曼荼羅(まんだら)宝物たち 京都

東寺(とうじ) 空海(くうかい)弘法大師(こうぼうだいし)のお寺です。 五重塔(ごじゅうのとう)国宝 「京都」に着くと、いつもこの大きな五重塔が迎えてくれます。 4回の焼失ののち、今の五重塔は徳川家光 …

星と森と絵本の家 三鷹市 東京

  以前から気になっていた絵本の図書館 図書館とは違い、どっしりした畳の旧家 小さな子どもが本を読んだり おかあさん、おとうさんに本を読み聞かせてもらっていたり 知育おもちゃで遊んでいたり …

毎年10月17日のみ南円堂 拝観 興福寺 奈良

南円堂 重要文化財 八角円堂 本瓦葺 創建 平安時代 再建 江戸時代   不空羂索観音菩薩坐像 国宝 鎌倉時代 康慶作(運慶の父) ヒノキ材 寄木造り 漆箔 彫眼(瞳の部分は玉眼) 像高36 …

春らんまん 牧野植物園 高知

牧野富太郎博士のことは、数年前に 朝井まかてさんの『ボタニカ』を読み知っていたが 朝ドラ『らんまん』がなかったら 日曜美術館で記念館の建築を紹介していなかったら 高知県まで植物を見に来ることはなかった …