コメントお願いします。

関連記事

なんとなんと美しい 法華寺と海龍王寺の十一面観音菩薩立座像

4月6日、法華寺と海龍王寺の春の国宝 十一面観音菩薩立座像(じゅういちめん かんのん ぼさつ りゅうぞう)特別開帳に向かった。 特別開扉は春と秋、そして6月にある。 6月は庭園に、美しい杜若(かきつば …

雪舟(せっしゅう)が修行をさぼって絵を描いた 宝福寺(ほうふくじ) 岡山

宝福寺(ほうふくじ) ほのかな紅葉、さわやかな青空。 9月10月の台風や豪雨が、うそのように晴れた日。 秋の雪舟展。 吉備(きび)の国 岡山県総社市へ 岡山の大好きな友人が、話しの最後に 「・・・そう …

村人が守った五大明王像 常福寺 伊賀 三重県

奈良県の右上を出た所、三重県伊賀の里に常福寺はある 近鉄大阪線の伊賀神戸(いがかんべ)駅を降り、25分程北に歩いた 4月3日は、五大明王像のご開帳日 令和5年、今年の桜は早く少し桜は散りかけていたが、 …

じっくり仁和寺 初見せ五大明王壁画 京都

板に描いたまっ黒の肌、恐い顔、背中に怒りの赤い炎、近代に描いたのではないかと思う程コントラストがはっきりしている、初拝観というのをテレビで見て、ぜひ観てみたいと、平日の最初の日にでかけた。 仁和寺で思 …

でかでか戒光寺(かいこうじ)の「身代わり丈六さん」と呼ばれる釈迦如来 京都

でかい!! 世界一背の高い釈迦如来(しゃかにょらい) 特別拝観で、間近で観ることができた! 単に、でっかい!だけでない 自分の目元には、ふくよかな足 照明で、衣の美しい牡丹(ぼたん)の花模様がくっきり …