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ふたたび ちょっと鎌倉

投稿日:2024年3月31日 更新日:

北鎌倉駅から湘南の海

東慶寺(とうけいじ)

毎月18日のみ拝観できる観音さま

全域撮影禁止の立て札があり残念です
藁葺き屋根の鐘堂など、とても素敵です

水月観音菩薩半跏像(すいげつかんのんぼさつはんかぞう)


拝観料は必要ありませんでした

来迎寺(らいこうじ)

お話つきの特別拝観

お話が始まった時に駆け込んできた人は、来迎寺まちがいをしたとタクシーを飛ばしてきたようだ
そう、鎌倉に来迎寺は、2件ある

時宗は日本に400余りで寺の名前を聞くと何県のどこにあるのか分かるらしい

如意輪観音像(にょいりんかんのんぞう)


女性の仏さまで、離れたところから観たときは優しい微笑みの女性を感じたが
近くで下からお顔をのぞくと凛々しい男性の顔に観えた

地蔵菩薩像(じぞうぼさつ)


あまり知られていない寺に、こんな威厳があり素晴らしい彫刻の地蔵菩薩を観ることができるとは正直ビックリ

抜蛇婆羅(ばつだばら)尊者像


こんな像を観るのは初めて

お風呂の仏さま
足腰の痛み、頭痛、目の病いが去る

建長寺(けんちょうじ)

建長5年(1253)に鎌倉幕府5代執権北条時頼(ほうじょうときより)によって創建された禅寺

本尊 地蔵菩薩坐像(じぞうぼさつざぞう)

仏殿の大きな地蔵菩薩

地蔵菩薩が本尊というのも珍しいような

釈迦苦行像(しゃかくぎょうぞう)


法堂(はっとう)に安置されている釈迦苦行像は、釈迦が苦行を行っている姿を表している
パキスタン北西部のガンダーラ文明ゆかりの像で、ラホール中央博物館に安置されている像をもとに制作された後、パキスタン国により建長寺に寄贈されている

鎌倉国宝館(かまくらこくほうかん)

初江王坐像(しょこうおうざぞう)

円応寺(えんおうじ)に祀られていた迫力ある閻魔王(えんまおう)など

次回神奈川は横須賀の運慶を!

鎌倉駅の駅員さん
ありがとう!
携帯の充電のために、何回も駅の中に快く入れていただきました

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